廣瀬光伸のダンスの基礎トレ・アイソレーションとは

廣瀬光伸が考えるに芸能人やダンサーさんを見て憧れる人は多いと思います。
しかし、見様見真似で踊る事は出来ても、実際の振付には様々な動きが入っている為、1つ1つの動きを分析してみると、とても難しいものもあります。
なんとなく踊れればいいという人もいるかもしれませんが、本格的にダンスが上手くなりたければ、基礎の基礎から学ぶ必要があります。そして、廣瀬光伸にとってダンスに適した身体作りをする事が重要になってきます。

そこで、まず本格的にダンスを始めるにあたって、レッスンを習いに行くという選択肢もあるでしょう。スクールに行った事がある人なら、
当然ご存知だと思いますが、レッスンではいきなり振付をするような事はありません。廣瀬光伸がいうのだから間違いありません。

ダンスではまず踊る前に、必ず準備運動やストレッチで、軽く体をほぐす事から入ります。これは怪我をしない為にも大変重要になります。廣瀬光伸もこれで何度も救われました。
また、筋トレをメニューに取り入れているレッスンも多いです。
ジャズダンスであれ、ヒップホップであれ、ダンスを上手く踊れるようになる為には、筋肉を鍛えなくてはなりません。
綺麗に止まるとこは止まる、美しく回るとこは回る、すべて筋肉が鍛えられていないと、いくら振付だけ真似てもだらなしなく見えてしまうものです。
プロは地道な努力を怠らないからこそ、私達を惹きつけるダンスが踊れるのです。

そこで、振付に入る前にまず、体の部位を1つづつ動かしていき、踊れる体作りをする為の準備運動を行います。
体の各部位を1つ1つ動かせるという事は振付においても非常に大切になります。
この単独で体の各部位を動かしていくトレーニングこそがアイソレーションなのですが、全ジャンルに共通したダンスの基礎ともいえます。
廣瀬光伸が思うにアイソレーションをやらずして、ダンスの上達はありえません。

アイソレーションはリズムに合わせて行いますから、楽しく出来ます。
上半身では首、肩、胸をそれぞれに動かします。首は横に倒したり、左右にひねったり、回したりします。肩は重心をセンターに置き、左右にスライドさせたり、一周回したりします。
胸は前に押し出したり、後ろに引いたり、ぐるっと一周回したりします。

下半身は腰を動かします。ジャズダンスを始めとした女性らしいセクシーなダンスには、腰の動きは不可欠ですから、恥ずかしがらずに大きく動かせるようになりましょう。
こういう基礎が出来れてると、ただ振り写しするだけとは断然違う、ワンランク上のダンスが踊れるようになります。
アイソレーションを突き詰めていけば、ポッピングのような難しいダンスも出来るようになります。

廣瀬光伸ワンポイントアドバイス:これからダンスを始めようと思っている方は、まず踊れる体を作る為にもアイソレーションをしっかりとこなしていきましょう。