ダンスの練習と記録の重要さについて

ダンスが上手くなりたいけれどどうやって上手くなったらいいのかよくわからないという場合、次の3つのポイントを実践する方法があります。
1つ目は練習する機会を増やす、2つ目は、それを動画などの形で記録する、3つ目はたくさんよいダンスを見る機会を増やすということです。

ダンスをどう練習すればいいのかという点については、ダンスを始めたばかりであればこうした悩みをもつ人は多いといえます。
ダンスはとにかくまず練習をするようにしましょう。ダンスを踊っていて、動きが自然な形で表現できるまで練習を繰り返して練習をします。

しかし、練習をする際に、どういった練習がいいのかということを考える上でおすすめなのが記録をとるということです。
最近ではスマホなどで簡単に動画をとることができます。動画として記録すると、後で、踊っている自身を見ることができます。

自身がどんな風に踊っていて、どういった時に踊りがよいといったことも分かるのです。そして、自身の踊りの動きなどの課題も見つかりやすくなるというメリットもあります。
自己練習をする時に記録をとることで、後で整理したり、自身の練習量と目指したい動きとのギャップがはっきりして、課題に向き合うことができるのです。

そのため、練習した時間や内容を記録するとより上達が速まるといわれています。
自分のダンスを録画するのは気恥ずかしいという人もいると思います。しかし、録画することで、自身ができていないところや改善対象になる動きが見つかったりして、
鏡で見ているだけでは全然気がつかなかったところが見つかったりします。

また、いいものを見るということも大事です。いいものを見なければ、何がよくて何がよくないのかといった区別もはっきりしないままです。
そのため、すばらしいものをたくさん見るということも大切です。
最近ではYou Tubeなどの動画などですばらしいダンスを何度も繰り返してみることができるようになっています。
一つの動画を何度も繰り返してみることも大切です。同時に様々なものを観るということも大切です。

いいものを観たら、できるだけそれに近づけるように練習を繰り返していきます。
きちんとフィードバックを得ることで、次に何をすればいいのかが明らかになって改善型の練習が行えるようになりますので、
ダンスを練習する時にはきちんと記録をとるようにしましょう。記録することで、同じ練習時間でもより質のよい練習ができるようになるといえます。