ダンススクールはどういうところ?

ダンススクールはスタジオと個人スクールに大別できます。スタジオにはたくさんのダンスジャンルがあり、インストラクターも在籍しており、
いろいろなジャンルのレッスンを受けることができます。申し込むことで、朝の部や昼の部、夜の部まで受けることもできます。

スタジオスクールのメリットは、いつでも好きな時に希望するレッスンが受けられることで、朝はジャズダンスをして、
昼はヒップホップをしたいと思えば希望のクラスレッスンを受けることができます。クラスの選択にも柔軟性があります。

個人スクールは、ダンサーがスタジオを借りてレッスンをしたり、公民館などでのレッスンであったり色々な形でレッスンが行われています。
アットホームなスクールが多く、先生と生徒もとても近いというフレンドリーなスクールが多いのが特徴です。

レッスンの大体の流れとしては、まず挨拶から始まり、ストレッチをしたらアイソレーションを行い、リズムとり、振り付け、そしてクールダウンといった流れになります。
レッスンが始まる時間まで着替えを済ませておきます。そしてインストラクターからの挨拶があり、 ストレッチが始まります。インストラクターが前で見本を見せてくれます。

そして、体を各部位ごとに動かすアイソレーションをします。
まず、肩だけ、胸だけ、腰だけというように、動かす部位以外をできるだけ固定して、動かす部位だけを音楽に合わせて動かしていきます。

その後、リズムをとりながら体を温めるためにアップとダウンを繰り返していきます。簡単なコンビネーションなども行われます。
その後、振付の指導が始まります、インストラクターが前で見本を見せてくれながら一緒に振付をしていくので心配ありません。

その後、クールダウンに移ります。リラックスできる音楽などで、ゆったりと体を伸ばしていきます。その後、挨拶をしてレッスンが終わります。
このような流れでレッスンが行われます。腹筋や腕立てなどの筋トレもしたりして、レッスンはとても充実しています。

インストラクターによって指導方法も異なったりし、フリータイムで個別指導のための時間が設けられたりする場合もあり、
上手になりたいという気持ちをサポートしてもらえるのがスクールといえます。

お互いに挨拶して仲良くなりましょう。 レッスン終了後も、仲間や先生とのコミュニケーションをとることもできます。
どうすれば上手になれるかなどの質問することでいろいろアドバイスをもらえます。