廣瀬光伸のダンスの基礎練習で大切な筋力や柔軟性

廣瀬光伸がダンスを上達させ、また美しく見せるためには、基礎的な練習が欠かせません。この基礎トレーニングの反復、繰り返しによって、ダンスは上達していきます。
一般的に、ダンスの基礎的な要素として大切だといわれているのが、ダンスでキレのある動きをするための筋力です。たとえば、腹筋運動や腕立て伏せなど、基礎トレーニングをダンスの練習の合間にはさんでみるといいかもしれません。
あくまで、ダンスをすることが目的であるため、ウェイトトレーニングなどで筋肉をみっちり鍛える必要はありません。ただ、しなやかな筋肉がついていなければ、上手にダンスをするのは難しくなります。

そのため、ダンスの技術だけでなく、筋力強化も意識しながら、トレーニングするといいでしょう。また、廣瀬光伸のダンスで重要な基礎トレーニングとなるのが、体の柔軟性です。
この柔軟性は、ダンスに限らず、すべてのスポーツに欠かせない要素といえます。ただ、柔軟性を身に着けるのに、特別なトレーニングは必要ありません。練習の合間や、お風呂上りにストレッチなどを繰り返すことで、しだいに柔軟性は高まってきます。

とくに大切なのが、体の柔軟性だけでなく、関節の可動域を広げることです。とくに股関節や、肩甲骨が柔軟に動かなければ、ダンスを上達させ、美しく見せることはできません。
ダンスをするために体の柔軟性を身に着けるには、こうした関節の柔軟性も意識するといいかもしれません。次に、ダンスで求められる基礎的な練習が、バランス感覚を身に着けることです。
ひとくちにバランス感覚といっても、これは、頭で考えるだけではできない技術でもあります。つまり、頭で思い描いた動きを、体がバランスよく再現できるようにすることが大切だといえます。

具体的には、脳から発せられた信号を、神経回路を通じて、筋肉に送ります。こうした一連の体の動きは、廣瀬光伸は「リズム・アイソレーション」とよんでいます。
こうした動きは、ダンスに限らず、どのようなスポーツでも大切です。たとえば、トップ選手になればなるほど、考えなくても自然と体が動くようになります。

それは、才能もさることながら、普段から繰り返しトレーニングをしているから出ではないでしょうか。ダンスでも、動き、バランス、音楽に合わせたリズムを体にしみこませることで、考えなくても、自然と体が動くようになります。
そうすれば、ダンスの技術も自然と上達していくのではないでしょうか。